諸費用 税金

新車を購入する時には車両本体価格のほかに税金や、法定費用、手数料などのさまざまなお金が必要になります。 また、その税金にしても、エコカー減税によって自動車重量税と自動車取得税が減免されます、 そんなクルマに関わるお金話をまとめてみました。

 購入時に必要になる諸費用    税金関連の話はこちら     エコカー減税   消費税8%へ

納車費用
新車の納車前整備や、ユーザー宅までクルマを届けるための費用一式の料金です。 工場から販売店までの陸送費が含まれると称するケースもありますが、これは本来ユーザー側の 問題ではありません。販売店での手間賃だと言えますね。ここはツッコミを入れても良いでしょう。

登録代行手数料
陸運支局でのナンバー取得(検査登録)や車庫証明を販売店が代行する場合の手間賃一式のことです。 車庫証明はユーザーでも可能です。

ナンバープレート代金
車を廃車処分する際に発生するエアバッグやフロンガス類の処分費用です。各都道府県によって 異なるのですが、一般的には1500円程度です。希望ナンバーの場合はさらに高くなります。

リサイクル料金
車を廃棄処分する際に発生するエアバッグやフロンガス類の処分費用です。現在は自動車リサイクル 法に基づいて、新車購入時に支払う必要があります。

車庫証明発行手数料
駐車場を借りている場合は、不動産会社への制作依頼あるいは承諾が必要となり、費用も発生します。

自動車税/軽自動車税
毎年4月(年度の始まり月)に課税されます。年度の途中で購入する場合は月割りで残りの年度分を納税 します。軽自動車の場合は月割り制度がありません。

自動車取得税
購入時に課税されます。車両本体価格の90%から1000円未満を切り捨てた額の5%(軽自動車は 3%)に相当

自動車重量税
新車購入時は次回の車検までの3年分を納税します。以後は車検ごとに2年分を納税するのが一般的でしょう。

消費税
車両本体価格や用品など、購入した商品のすべてに本体価格の5%が消費税として課税されます。

自賠責保険
購入時に3年分加入して、車検ごとに2年ずつ加入するのが一般的です。加入義務がある強制保険となります。

 覚えて欲しい登録手続きに必要な書類
新車を買うだけなら書類は少なくて済みますが、ディーラーに下取り、中古車買取店に売る場合は、自賠責保険証明書、自動車税納税証明書、譲渡証明書、住民票といった書類がプラスで要ります。 必要な書類は販売店が教えてくれるので、覚える必要はありませんが、探さなくても済むようにあらかじめ保管しておきましょう。

委任状
新車の登録や廃車処分、名義変更などを販売店に頼んだ場合、依頼事実を証明する書類

印鑑証明書
新車登録時には実印による捺印が必要です。使用した印鑑が実印であることを証明する書類となります。 登録時に1通、下取車がある場合は、さらにもう1通必要になります。

自動車納税証明書
車の所有者が自動車税を納税していることを証明する書類で、下取車の売却や譲渡、抹消登録の際に必要となります。

自賠責保険証明書
自賠責保険に加入していることを証明するもので、期限が切れている場合は継続車検を受けることができません。

自動車検車証
検査登録をした後に交付される書類です。所有者や住所などが記載されます。

住民票
車の所有者と使用者が異なる、あるいは所有者住所と現在の住所が異なる場合に必要となります。

譲渡証明書
車を下取りに出したり、あるいは売却する際に、売り手が買い手に対して譲渡したことを証明する書類です。 実印を使用しないといけません。

車庫証明
車庫証明は車の保管場所が存在することを示す書類です。駐車場を借りている場合は、不動産会社の承諾が必要に なります。

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